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News Release
2026.08.07

あおぞらHYBRID4号投資事業有限責任組合を設立しました。

スタートアップ向けベンチャーデットファンド「あおぞらHYBRID4号投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)を設立しました。

本ファンドは、日本国内の成長が期待されるスタートアップに対して、ワラント付デット(※)を中心とした投融資を行うことで、ベンチャーキャピタルや事業会社からのエクイティ調達と、銀行等のデットプレイヤーからのデット調達の橋渡しを行うユニークなファンドです。

スタートアップは本ファンドを活用することで、キャッシュアウトが先行する成長ステージにおいて、既存株主の保有株式の希薄化防止を実現しつつ、円滑な資金調達が可能になります。

本ファンドは、2023年7月に設立した「あおぞらHYBRID3号投資事業有限責任組合」(以下「3号ファンド」)の後継ファンドです。3号ファンドは設立後約3年で概ね投資組入れが完了いたしますが、引き続き旺盛なベンチャーデットへの需要に応えていくため、本ファンドの設立に至りました。

あおぞら企業投資は、あおぞら銀行グループで取り組む“あおぞらスタートアップエコシステム”支援体制を更に充実させ、スタートアップやベンチャーキャピタルへの資金供給、ビジネス拡大支援、M&A等、成長ステージに応じた金融・他サービスを提供し、中長期的な企業価値向上を支援してまいります。

※転換社債や新株予約権付社債等、エクイティとデット両方の性格を持った金融商品の総称。スタートアップの有力な調達手段の一つとして一定の市場規模を有している。


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